糖尿病になりにくい食事とは?

健康的な食事を意識しよう

主食に糖質が多く含まれている

そもそも糖尿病になる原因は、糖質を多く摂取するからです。
日頃から摂取する糖質の量を控えていれば、糖尿病にならずに済むので安心してください。
ではどのような食材に、糖質が含まれているのでしょうか。
みなさんは糖と聞くと、ケーキやクッキーなどのスイーツに含まれていると思うでしょう。
確かにそれらにも含まれていますが、実は米や小麦にも含まれています。
主食は糖質でできていることが多いので、糖尿病を予防するなら避けてください。

また料理を食べる順番を変えることで、糖質の摂取を押さえられます。
最初に、野菜を食べてください。
野菜に含まれる食物繊維が、血糖値に急上昇を抑えてくれます。
野菜を食べ終わったら、タンパク質を摂取しましょう。
タンパク質とは、肉や魚、乳製品や大豆製品に含まれている栄養です。
次に、主食である炭水化物を食べることができます。
日頃から野菜不足が気になっている人がいるでしょう。
サラダを1品追加するだけでも、バランスが良くなります。

糖尿病を予防するために食事を変えるのは良いですが、無理をしないでください。
ストレスを感じると、次第にガマンできなくなって暴飲暴食をしてしまいます。
大好きなスイーツをガマンしている人も、たまには食べてください。
時々食べるぐらいなら、糖尿病に影響はありません。
糖質を抑えたスイーツも販売されているので、普通のスイーツを食べることに抵抗を感じたら、そのようなスイーツを選択しましょう。

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